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一人暮らしの備忘録

一人暮らしをしていく中で、発見したこと、共有したいこと、素朴な日々などを綴っています。

一人暮らし物件でインターネットは必須項目

一人暮らしを考える

タイトル通り、説明不要!

……というのは過言ではありますが、一定の真実は含みます。

みなさんこんにちは、その日暮らしの伊豆です。

一人暮らしを考えるにあたり、これから始めようとなさる方に
お伝えしたい記事です。


必須事項を考えましょう

一人暮らしを始めるにあたり、まずはお部屋探しから始まるでしょう。

何を重要視するかは人それぞれだとは思いますが、
頼るあてのほぼない一人暮らしで必須項目なのは、

『インフラが整っている物件』

です。

お部屋に必要なインフラとは何か?

水道、電気、ガス、『固定のインターネット』を上げます。

水道、電気、ガスが通わない物件はほぼ見当たりませんが、
固定のインターネットが契約できない物件はままあります。
(築十数年の物件は後から通信線等施工が必要なため。
工事ができないので契約ができない、は往々にしてあります)

お部屋探しの際、必ず『インターネット契約が可能か』を
確認してください。

インターネットが必要な理由

みなさんは本ブログをどうやって見つけましたか?

気になったとき、調べ物は何を使いますか?

その時に使用するのは当然インターネットとなります。

日々水を使うように、電気をつけるように、お風呂に入るように。

情報源の確保は同じぐらい大切な物です。

極論を言えば、困りごとがあった際誰に相談ができなくとも
インターネット上の不特定の誰かに全部任せられるということです。

固定回線が必要な理由

これは単純に通信量と、安定性の問題です。

近年はwifiなどの無線契約を行った場合も通信料が月xGB、
y日間でzGBを超えると制限が掛かる、などの問題が出てきます。

私自身、ハイカラ気取りで2010年から無線契約を行い、
仕事の都合で物件を選ぶ際、インターネットの固定回線を
全く考慮せずに選んでいました。

契約更新の際、通信量の制限の話が出ましたが、
それはもう揉めに揉めました。

①後だしじゃんけんで用に足らない契約更新しかできない。

②別口の固定回線契約を探すも、施工がそもそもできない。

不動産屋やら回線屋さんやら、もうしっちゃかめっちゃかに
揉めに揉めました。

動画や、通信ゲームを主に、ガンガン通信を必要としていた
私にとって、解決するまでは湯水のごとく得られていた情報が
一時的に配給制になったようなものでした。

結局泣く泣く別な物件を探したのは苦い思い出です。

   湯水のごとく、とは面白い表現で水は幾らでも手に入るのが
   日本では当たり前ですね。
   水の手が断たれれば生きていけないのは平家の常。
   湯水と同じくらい情報は大事です。

スマホをお持ちの皆さん、携帯電話をご利用の皆さん。

用途によってはこれは大げさかもしれません。

ですが、いざというときの為、

『契約できない物件』より、『契約する、しないを選べる物件』

を探してください。

その他にも気にするポイント

インフラはあって当然、なければ困るライフラインではありますが、
当然、好み・生活パターンによって気にするポイントはあると

・家賃
・間取り、日当たり
・セキュリティ、防音性
・外観
・交通の便
・周辺の施設

その他もろもろ。

当然、人によってはインフラ同様必須の項目もあると思います。

記事に突っ込みどころのある皆様へ

私の無知蒙昧で私の無知蒙昧で

『こうすればいいじゃねーか』『こうやって解決できるんだよ』

などのご意見があればコメントなど頂けると嬉しいです。

調査の上、紹介させて頂ければと思います。

これさえあれば成功、のお部屋探しは難しいけれども、
これがなければ大失敗、そんなことが無いようになさって下さい。

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